やさしい法人融資 は馬場税理士事務所(大阪府堺市)が運営しています。
銀行出身税理士の「やさしい法人融資」
〜融資を申し込むその前に〜
「やさしい法人融資」は中小企業の経営者・経理担当者から起業を目指している方・新人金融マンまで、幅広い方々に金融機関とのつきあい方や融資取引の注意点を学んでいただくために開設しました。


「 手形割引 」 の教室

「 返済期間 」 の教室

「 融資の種類 」 の教室

「 信用保証協会 」 の教室

「 担保 」 の教室
最終更新日:平成20年6月18日

「 ビジネスローン 」 の教室

「 融資に必要な書類 」 の教室

「 債務超過 」 の教室

「 メインバンク 」 の教室



★ 銀行出身税理士のひとりごと  (あるいはこのサイトの由来など)

その1、 社長がいちばん悩むのはどんなとき?  ...詳細

その2、 どこに何を聞けばいいのやら(´〜`;)   ...詳細

その3、 なぜ借りられないのだろう?   ...詳細
各教室のご案内(こんな授業をしています)
  手形割引の教室 ・もし不渡りになったら
・極度額とは
・手形の信用力について
・為替手形の割引
・融通手形とは
・形式不備とは
  ビジネスローンの教室 ・特徴は担保不要とスピード審査
・ビジネスローンの欠点
・ビジネスローンの金利
・メガバンク以外のビジネスローン
  返済期間の教室 ・運転資金と設備資金の返済期間
・新規開業資金の返済期間
・賞与資金の返済期間
・返済期間の短縮
・返済期間の延長
★その1、 社長がいちばん悩むのはどんなとき?

社長はあらゆることに悩んでいます。売上の確保、従業員の待遇、後継者...
お金に関していえば新しく事業を展開していくための、あるいは当面のキャッシュを確保するための資金調達に関する判断がいちばんの悩みどころではないでしょうか?
中小企業にとって資金調達といえばすなわち金融機関からの借入を意味します。

ところがこれほど判断が難しいものはありません。
いつ借りればよいのか、金額はいくらくらいが適当なのか、返済期間は何年くらいがよいか、提示された金利は安いのか高いのか、担保や保証人が必要なのか・・・

多くの銀行員は(もちろんお客様の体力を考えながらも)やはり銀行側に有利な形で融資をまとめようとします。
そんなときに、金融業界に詳しく、経営者側の立場から助言してくれるアドバイザーがいれば心強いものです。

銀行出身税理士は、申告や節税だけではなく、資金調達や資金繰りのアドバイスも税理士の大切な仕事だと考えています。
でも実際にアドバイスできるのは銀行出身税理士が顧問をしているお客様だけです。
多くの経営者に、この分野に関して少しでも役に立つ情報を提供できればと考え、基本的な事柄を整理してサイトにしてみました。
各教室のご案内(こんな授業をしています)
 融資に必要な書類の教室 ・決算書とは
・コピーするときの注意点
・試算表とは
・履歴事項全部証明書と印鑑証明
・納税証明書について
 融資の種類の教室 ・証書貸付、手形貸付、手形割引、当座
 貸越それぞれの特徴
・保証付き融資とプロパー融資
・公的融資と民間融資
・有担保融資と無担保融資
 債務超過の教室 ・債務超過とは
・債務超過でも受けられる融資
・債務超過の解消
・統計と債務超過
★その2、 どこに何を聞けばいいのやら(´〜`;)

最近はインターネットにも本屋にも、中小企業融資に関する情報が多く見られるようになってきました。情報が増え、経営者自身が自分の会社を守るための判断ができるようになることは基本的には大歓迎です。
ただ残念ながら経営者にとって本当に役に立つ情報はまだまだ少ないのが現状です。

会社にひとつひとつ個性があるように、融資のかたちもひとつひとつが異なります。
ある会社に当てはまることが、別の会社にはまるで当てはまらないこともあるのです。

まずは情報を仕入れ、そしてそれを鵜呑みにすることなく、さまざまな金融機関、税理士等の専門家、経営者仲間とのつきあいのなかで自分なりに噛み砕いてください。
手間はかかりますがそれが銀行出身税理士のおすすめコースです。
各教室のご案内(こんな授業をしています)
 信用保証協会の教室 ・信用保証協会とは
・返せなくなったら?
・利用条件について
・保証料について
・保証協会と連帯保証人
・責任共有制度とその対象外融資
 メインバンクの教室 ・メインバンクとは
・中小企業とメインバンク
・メインバンク制の崩壊
・メインバンクの選び方
 担保の教室 ・担保とは(物的担保と人的担保)
・ほんとうに担保は必要か?
・担保至上主義とは
・担保の種類(不動産、有価証券、預金)
★その3、 なぜ借りられないのだろう?

どんな税理士でも、経理処理を集計して税金を計算する仕事はちゃんとやります。
ところが金融機関に、あるいは取引先に好印象を与える決算書作りについては多くの税理士が無関心であるというのが実情です。
自社の決算書が金融機関から、大手の取引先からどのように見られているのか?
(そもそもどこを見ているのか?)
それによって融資が受けられなかったり、取引を拡大できなかったり、重大な問題ですね。

銀行勤務時代に数百社の決算書を分析し、銀行の考え方を熟知した銀行出身税理士は経営者ご自身にわかりやすく説明したうえでポイントをおさえた決算書作成を心がけております。

※もちろんここで申し上げているのは売上や利益を水増しするような粉飾決算ではありません。法令上認められた範囲内でも、処理方法の違いで決算書の評価は異なってくるのです。
※金融情勢は目まぐるしく変化しています。当サイトの内容はあくまでも参考にとどめ、実際
  の意思決定にあたっては必ず金融機関や税理士等の専門家にご相談ください。
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