 |
|
 |
第1問
証書貸付・手形貸付・手形割引・当座貸越 それぞれの特徴@

証書貸付(「しょうしょかしつけ」略して「しょうがし」)、
手形貸付(「てがたかしつけ」略して「てがし」)、
手形割引(「てがたわりびき」略して「わりびき」)、
当座貸越(「とうざかしこし」略して「とうがし」)、
これら4つは最も基本的な形態による融資の分類であり、融資金額の大きさ・法的性質・返済の期間や方法などがそれぞれでまるっきり異なります。
簡単に4つの特徴を見ていきましょう。
T 証書貸付
数百万から数千万のお金を借りて毎月いくらかずつ数年間で返済していくような、みなさんが銀行や国金から受ける融資の大半はこの証書貸付に該当します。
一般的には返済期間が1年超の場合この証書貸付が利用されます。
融資を受ける際、金融機関に 「金銭消費貸借契約証書」 という書類を提出することからこの名前が付きました。 |
|
|
| ←前へ 次へ→ |
|
 |